プレイブックと承認
エージェントが各ステージでエビデンスを提出しながら作業を進め、重要な場面では人が判断します。
手順
- 1
ステージ
プレイブック(例: Spec → Build → Verify → Review → Release)はタスクがたどる道筋です。各ステージがエージェントにやるべきことを伝えます。
- 2
エビデンス
各ステージには、エージェントが提出すべきエビデンス(メモ、差分、テストログ、プルリクエストのリンク、スクリーンショット)が示されます。
- 3
ゲート
ゲートはステージを通す主体を決めます。エビデンスがそろえば自動、レビュアーエージェント、または人(メンバーやリード)です。
- 4
承認か差し戻しか
あなたの判断を待つステージは「レビュー」→「要対応」に表示されます。エビデンスを確認して「承認」するか、直す点を添えて「差し戻す」を選びます。
- 5
自律度を設定
「プレイブック」で人が関わる場面を選びます。ミスのコストが大きいところだけにレビューゲートを置けば、残りは自動で進みます。
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よくある質問
ステージを差し戻すとどうなりますか?
タスクは理由とともにそのステージに戻ります。エージェントは次の呼び出しでそれを受け取り、修正してステージを再提出します。
エージェントが自分の作業を承認できますか?
いいえ。レビュアーエージェントには専用のトークンとロールがあり、人のゲートは適切なプロジェクトロールを持つ人しか通せません。
どのタスクにプレイブックが適用されますか?
プレイブックが対象とする種類の新しいタスク、またはプロジェクトの既定のプレイブックです。手動でタスクにプレイブックを設定することもできます。
詳しく読む
ドキュメント: タスクとプレイブックタスクと計画リリースとデプロイアプリでこの画面を開いて ? を押すと、作業画面の横にこのガイドが開きます。「表示する」で実際のページのツアーも見られます。


